起業したいけど商材の探し方がわからない人へ見つけ方を伝授!

起業したいけど商材の探し方がわからない人へ見つけ方を伝授!

起業したいと考えてインターネットや本から情報を集めている人もいるでしょう。しかしどんな商材で起業するか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

商材の探し方がわからないとどうすべきか決まりませんよね。商材選びはとても難しいです。それに自分にとって扱えるものかもわかりません。

そこで今回は商材の探し方がわからない人へ見つけ方や考え方を説明します。ぜひ起業前の参考にして下さい。

商材を探す前に考えるべきこと

起業する前にアイデアをたくさんインプットすることが大切です。インターネットを検索すれば、数多くの情報を得られます。ただし、タダで得られる情報は、誰もが手に入れられることを忘れないでください。

そのため集めた情報を取捨選択し、自分にとって重要なものが何かを見極めなくてはなりません。そして、さらに深く入り込んでいきましょう。

本も参考になりますね。最近は起業経験から成功や失敗に関する本もたくさん出版されています。こういった本を読んで情報を仕入れることも必要です。

また、たくさんの人に会うことでも情報を仕入れられます。自分には無いアイデアを他人が持っていることはよくあるので、なるべく多くの人と会って情報交換をするといいでしょう。

最近ではセミナーや講演会もあるので、起業家の話を実際に聞いてみるのも面白いかもしれませんよ。

情報は、日常に転がっている可能性もあります。気になっていることや使いにくいと感じているものがあれば、日頃からスマートフォンにメモを取っておくといいでしょう。それが扱う商材につながるかもしれません。

儲かる商材よりも想いが強いものを選ぼう

儲かることばかりを考えると、商材選びも難しくなります。儲けばかりを気にして割り切れればいいのですが、自分があまり好きでないことを続けていくことは困難でしょう。

せっかく起業するなら、続けていかなくてはもったいない。そのため自分が売りたい、あるいは広めたいと強く想えるものを商材にするといいでしょう。自分の想いが強いものであれば、ビジネスを続けていくことも苦しくないですよね。

起業だけに限りませんが、せっかくならば楽しく仕事をした方が長続きします。確かに儲けることは大切です。しかし、自分の想いがある商材の方が前向きに取り組めますし、長期的な目で見れば成功するのではないでしょうか。

そのため、想いが強いものを商材に選んだ方がいいです。情報をインプットしながら、自分が「これならば興味を持てる」と感じるのものを探すといいでしょう。やみくもに情報を見ていても仕方がありません。商材についても、詳しく深掘りしなければ、そんなことわからないでしょう。とことん調べてくださいね。

想いがない場合はどうするか

どれだけ調べても想いのある商材が見つからない場合どうすべきか。その場合は、自分にすぐできそうなことをまずは考えるといいでしょう。知識はもちろん資金も重要ですね。

これまで培ってきた経験から、あなたにできることはあるはずです。例えば、法人営業をやっていたのであれば、その経験を活かして情報商材としたり、コンサルティングをするなど考えられますよね。情報収集しながら、自分ができることの棚卸しをするといいでしょう。

やりたいこととできることは違うので、もう一度自分自身の経験を振り返って下さい。その中にも、商材を見つけるヒントは隠れているはずです。

会社設立におすすめ税理士事務所

  • 税理士法人きわみ事務所は、開業や創業の支援に強い税理士事務所です。
    税法の暗記や計算能力ではなく、企業の問題解決のための分析や経営アドバイスが必要な時にはきわみ事務所へのご相談がおすすめです。

どんな商材アイデアがあるのか

それではいくつか商材のアイデアをご紹介します。知識があったり、興味が湧くものがあればさらに深く調べ、起業の商材として検討してみてください。

ネットショップの開設

インターネット上でものを買ったり売ることが当たり前になったので、ネットショップの開設は検討材料の一つとなります。どんなショップにするかを最初に考えましょう。何を売るかが重要で、何でも売れるわけではありません。

また、時期によって売れる商材も変わりますし、流行にも左右されます。商材を臨機応変に変えていきましょう。それに定期購入を見込める消耗品は扱う先が多く、価格競争に巻き込まれる可能性は高いでしょう。

ネットショップを開設するときは、扱う商材とともにターゲットを誰にするのかも考えましょう。最近では学生や主婦もネットショップを開設しており、競合は多いです。そのためオリジナリティを出せるものや、競争相手が少ないものの方がいいかもしれません。

代理店商材

開業の手段として代理店になることが挙げられます。しかし、代理店を募集している企業や扱われている商材は非常に多い。例えば、インターネット広告の掲載提案や光回線の案内、保険の勧誘、ウォーターサーバーの販売などです。

商材が多いということは、これまでの経験を活かせたり、興味のあるものがあるかもしれません。そのため、代理店を比較できるサイトを活用し、情報収集してください。サポートが充実しており、需要の高い商材かも選ぶポイントとなります。

また「見込み客を紹介する」紹介代理店という手段もあります。その後の営業行為はメーカーが行うので、手離れよく稼げる代理店を検討するのもいいかもしれません。

情報商材

特定の業界や知識がある場合、自分の持っている情報やノウハウを商材とするのもいいかもしれません。実際に、専門分野の知識を情報商材として扱っている人も多く、利益も稼いでいます。

作り方はテキストエディタでも可能です。多少パソコンを使えれば作成はできるので、難しくはないでしょう。デザインにこだわりたい人は外注も可能です。最近は、動画作成も素人でもできるようになったので、自分が話す動画にしてもいいかもしれませんね。

また、情報商材として形にするのではなく、コンサルティングとして依頼主のもとに訪問することもできますね。そうすれば、知名度を上げることにもつながるので、情報商材の売り上げにつながるかもしれません。

しかし、口コミやインターネット上の評価によって売り上げは左右されてしまうため、どのぐらいの期間で利益を上げられるかがわかりません。

それに、どのように販売するのかも検討が必要でしょう。基本的にはインターネット上での販売になりますが、広告宣伝やマーケティングの知識は必要です。

海外の商材

日本にはない海外のものを販売するのもいいでしょう。グローバル化が進んだとはいえ、まだまだ日本にないものはたくさんあります。とくに発展途上国の商材は、そこまで見かけません。そこで、まだ日本では珍しいものを販売したり、輸入代行するのもいいのではないでしょうか。

注文を取り次いで手数料で稼ぐモデルなので、仕入れをする必要はありません。それに珍しいものであれば競争相手も少ないので、価格競争に巻き込まれることもありませんね。

ただし、販路を開拓する必要や必然的に海外とのやり取りになるので、英語に抵抗があると難しいかもしれません。

手作り商材

手先が器用であれば、自分で作ったものを商材として販売してもいいでしょう。オリジナルのものなので、価格も周りと比較する必要がありません。

何か作ることが好きな経験を活かせますよね。これであれば、長く続けることもできるでしょう。趣味の延長になるかもしれませんが、立派な商材として販売できます。

ただし、商品が少ないと信用されなかったり、写真の見せ方や商品説明によって売り上げも変わります。作る以外の知識も必要です。

商材の探し方

起業するための商材の探し方について説明しました。あくまでもビジネスとして続けるものなので、安易に商材は選ぶべきではありません。そして自分自身が継続できるものを選びましょう。

商材が決まり起業するとなると、さまざまな手続きが必要となります。事業をどのように進めるかを考えなくてはならないのに、手続きに時間を取られてしまってはもったいないですよね。

そこで起業するときは税理士に相談し、なるべく自分の負担を減らすといいで

会社設立におすすめ税理士事務所

  • 税理士法人きわみ事務所は、開業や創業の支援に強い税理士事務所です。
    税法の暗記や計算能力ではなく、企業の問題解決のための分析や経営アドバイスが必要な時にはきわみ事務所へのご相談がおすすめです。

会社設立・起業の基礎知識